【介護福祉科】卒業生ゼミナール開講!

卒業生たちは、時に母校である本学の教員の研究室を訪問し、介護現場で求められる技術や仕事の方法、組織のあり方等について、教員と相談や情報交換などを行っています。これまでこうした活動は、非公式な活動として行われてきましたが、今年度より学科の活動として位置づけ「卒業生ゼミナール」として行います。

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卒業後も関わりあえる大学であることを目指して卒業生の研鑽とキャリアアップをサポート

本学介護福祉科は、1997年に設立された浦和短期大学福祉科介護福祉専攻を前身としており、1999年3月に第1期の卒業生を社会に送り出してから、これまでに介護・福祉の分野へ数多くの人材を輩出してきました。

福祉施設に関する暗いニュースばかりが取りざたされる昨今ですが、中でも若い世代の福祉・介護離れが深刻な状態になっています。しかし本学の卒業生の多くは自身の仕事に誇りをもって働いており、それぞれがいる組織の中でますます重要な役割を任せられるようになってきています。彼らが本学卒業後も研鑽を続けていくことは、組織内での地位を確かなものにするだけでなく、社会が必要とする人材が育っていることにもなります。また本学にとって、卒業生を通じて現在の介護・福祉の現場で求められている視点や課題点など生の声を吸収することは、今後の学科・カリキュラムを編成するうえでの参考となります。

本学介護福祉科は、卒業生ゼミナールという場を設けることで、卒業生の研鑽を助け、キャリアアップをサポートしたいと考えております。

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