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こども学部のオープンキャンパス、今年度最後の模擬授業は?

推薦・AO入試を検討している方には参加を強くオススメします!

「音楽文化とこどもたち」(担当:出口先生)

こども学部のオープンキャンパスには、学内ツアー、先生との面談、工作や妊婦体験のワークショップなど様々なメニューがありますが、目玉の一つに教員による模擬授業があります。

模擬授業は、オープンキャンパスに来て下さった高校生や保護者の方を対象に、大学での授業(通常90分)を20〜30分に濃縮して体験してもらうものです。

8月18日(日)には、スティールパンを通じての、大人とこどもの交流や、地域のこどもたちの音楽活動を紹介しながら、文化を生み出す力、文化を引き継ぐ力とは何かについて考えた「音楽文化とこどもたち」(担当:出口先生)が、8月29日(木)には、赤ちゃんにとっての遊びの意味と人的環境も含めた望ましい環境について考えた「赤ちゃんのあそび」(担当:丸谷先生)の模擬授業が開催されました。

高校とは違う「アカデミックな授業が体験できた」と好評でした。

9月14日(土)のオープンキャンパスでは、数の不思議について考える、「『数って不思議だな』ようこそ算数ワールドへ」(担当:橋本先生)の模擬授業が行われます。

今回のオープンキャンパスで今年度の模擬授業は最後です。こども学部の推薦入試やAO入試を考えている方には、最後の模擬授業への参加を強くお勧めします。楽しい、学内ツアーや先生との面談やワークショップも用意してお待ちしています。

2013年9月14日(土)こども学部の模擬授業
こども学部の模擬授業
学部 こども学部
模擬授業 「数って不思議だな」ようこそ算数ワールドへ
内容 こどもの頃、かけ算九九を一生懸命に覚えたり、問題が解けた時、飛び上がって喜んだ記憶はありませんか?自力で解決したことはいつまでも心の奥底に残り、達成感、成就感として残っています。算数が好きな子は、計算が好きという他に考えることが楽しいと感じる子です。今回は数の持つ規則正しい美しさ、不思議さに触れてみたいと思います。子どもの頃にタイムスリップして、算数ワールドを体験し、考える楽しさを一緒に実感しましょう。
担当教員 橋本 由美子先生

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