【こども学部】カナダの育児支援プログラムNobody’s Perfectの様子

ノーバディーズパーフェクトプログラムは乳幼児を育てている親御さんが対象となる企画です。先日のカナダ・ライアソン大学研修ツアーで学んできたカナダの子育て支援を、日ごろ「ぽっけ」に来ていただいているお母さん達にも体験してもらおうという内容です。

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NPプログラムのコンセプト

【完璧な親も完璧な子もいません。子育て経験やアイディアをお互いに分かち合いましょう!】というのがコンセプトです。 NPプログラムは数回に分けて行われるプログラムですが、今回は参加者さんが感じている悩みや関心のあることをグループで話し合いながら、それぞれに合った子育ての仕方を見つける、というものでした。 話し合いはお互いをニックネームで呼び合いながら明るい雰囲気で行われており、母親同士ならではの割り切った話で、たいへん盛り上がっていました。

そのころ、親子ひろばでは…

お母さん方がノーバディーズパーフェクトプログラムの体験中、こどもコミュニティセンターを覗いてみると、そこにはお子さん達の姿がありました。 とってもいい表情でしたし、写真掲載のご許可もいただいていたので、すかさずシャッター。 こども達に話しかけてみると、光栄なことに「ばいきんまん」役に任命されました。 理由を尋ねると「暗い色の洋服を着ているから」だそうです、…なるほど!ひとしきり取材が済んだので、こども達には「~~きーん」という、かの有名なセリフで別れを告げてデスクへ戻ってきました。

こども学部の「連携教育」

こういった国際連携、また地域との連携は、学生の濃密な学びだけでなく、お母さん方やそのこどもたち、教員たちにまでも深く作用しています。そしてお互いにとって、より良い関係・環境を生み出していると言えるのではないでしょうか。さて、次回のNobody’s Perfectは12/11ですが、どんな内容なのか楽しみですね。

2008年3月、浦和大学は、カナダ・ライアソン大学(トロント市)と学術交流・提携を結びました。ライアソン大学は、カナダトロント市にある総合大学で、学生数20,000人と、トロント大学に次ぐ大規模な大学です。幼児教育学科で家族支援を学べる唯一の大学で、理論と実践の両面でカナダの家族支援を支えています。


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