こども学部の授業紹介:こども理解と観察

こどもの声と保護者の声を聞きながら学ぶ「生きた授業」

「ぽっけ」を訪れる親子の中から「私たちのクラスの赤ちゃん」として、1年間に5回程度、授業に来ていただきます。

同じ赤ちゃんが1年間にどのように育っていくのか、実際にふれあって、学生は人間の成長に深い感動を覚えます。

まさに、こどもの声と保護者の声を聞きながら学ぶ、生きた授業です。最後には学生手作りの「ありがとうの会」も行います。

協力親子メッセージ

授業の回数を重ねるごとに私たち親子と学生さんたちの距離が縮まります。若い方が我が子を可愛がってくれたり、成長に感動し喜んでくれることがとても嬉しく、授業への協力が子育ての大きな励みになりました。通路や食堂ですれ違う時も、皆明るく挨拶してくれて、学内はとても良い雰囲気です。この場所では子連れで肩身の狭い思いをすることもありませんし、心地良く過ごせます。親子のひろば「ぽっけ」に楽しく参加させていただいています。(吉野房江さん)

学生の皆さんと初めてお会いしたのは、生後1ヵ月を過ぎた頃で、まだ 1日の大半を大半は寝ている小さな赤ちゃんでした。ぞれからの成長 とても早く、授業ごとにこどもを観て驚く学生さんの姿がとても印象に残っています。回を重ねるごとに抱っこや遊びなどの関わりを通して、学生さんたちと息子の距離が近づいてきました。いつも笑顔でかわいがっていただきながら、一年間息子の成長を見守っていただいて嬉しく思いました。(宮下麻希さん)


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