8月18日(日)総合福祉学部のオープンキャンパス模擬授業

2013年8月18日(日)総合福祉学部の模擬授業
総合福祉学部の模擬授業
学部 総合福祉学部
模擬授業1 福祉機器をつくろう
内容 電動車いす、介護リフター、環境制御装置、食事ロボットなどさまざまな福祉機器が発達し、福祉の分野で多く用いられています。相談援助職もこのような福祉機器に関する知識を求められています。高度な工学的な知識は必要ありませんが、工学関係の技術者と会話ができるようなセンスが知識が必要です。このようなセンスを磨くためには、自分で簡単な福祉機器を作ってみることが有効です。光感知器という簡単な福祉機器を作ってみましょう。
担当教員 寺島 彰 先生
総合福祉学部の模擬授業
学部 総合福祉学部
模擬授業3 人口の高齢化と福祉産業の発展
内容 現在、日本の人口構成は世界で例を見ないスピードで高齢化が進んでいます。しかし、非専業主婦の割合も増加しており、本来高齢者を支えるべき家庭の空洞化が急速に進んでいます。この結果、高齢者のお世話をするいわゆる福祉産業が急成長しています。人口構成の高齢化・家庭の空洞化・福祉産業の現状などについて具体的に説明し、わが国における福祉産業の今後や、その発展・将来・成長性について説明します。
担当教員 中村泰治 先生
総合福祉学部の模擬授業
学部 総合福祉学部
模擬授業2 『福祉』『健康』『スポーツ』のつながり~未来が見える10の質問
内容 『スポーツって仕事になるの?』『福祉とスポーツって関係あるの?』『お年寄りの運動ってどんな効果があるの?』『運動指導者になるための授業ってどんなの?』『医療機関でも働けるの?』などなど、福祉健康スポーツコースで学ぶことや仕事の魅力を、10の質問を通してわかりやすく解説します。運動・スポーツ好きのあなたが活躍できる未来像がきっと見つかるはず!!
担当教員 山形 高司 先生

資料・願書請求(無料)はこちらから