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総合福祉学部で保護者会が開催されました

総合福祉学部の学びを説明

総合福祉学部では毎年「保護者会」を開催しています。これは保護者の皆様に本学の教育の実情を説明し、大学と家庭が協力して学生の成長を図ろうとする試みで、今年は6月1日(土)に午前の部(1・2年次)と午後の部(3・4年次)の2回に分けて開かれました。

最初に保護者会の目的が説明された後、学部教育全体の特徴がビデオや写真を使って説明されました。4月に実施された新入生「伊豆合宿」や学生の普段の学校生活の様子もビデオや写真で紹介され、「家庭では見られない子どもの様子を見ることができた」と好評でした。

次いで卒業や資格取得のための学修の方法や内容、大学側の支援などについて詳しい説明がなされ、家庭の後押しもまた大切であるという話がありました。さらに、大学生活を送るなかで困った時に利用する大学側のサポート体制が具体的に説明されました。教務課や学生・就職課の業務、図書館やパソコン自習室の利用、学生相談室や保健室の役割、様々な奨学金制度やボランティアの紹介などです。

このほか、クラブ・サークル活動の様子や、高い就職率を達成した就職支援センターの活動についても、写真や図表を使って分かりやすく説明されました。休憩時間には茶道部から抹茶が出され、最後に、保護者と担当教員との個別相談の機会も設けられました。

参加した保護者からは、大学の教育の様子やそこで学ぶ学生の様子が「よく分かって安心した」、「これからも続けてほしい」との感想が多数寄せられ、実りの多い保護者会でした。


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