こども学部授業紹介:保育原理(担当教員:藤井和枝)

外で群れて遊ぶことの楽しさを(保育原理)

2013年5月29日(水)ぽっけ(学内開設の親子のひろば)の庭で「保育原理」(担当教員:藤井和枝先生)の授業の1コマとして、4・5歳児が楽しめる「群れ遊び」の紹介とその体験が行われました。

今回の授業で紹介された群れ遊びは「しっぽとり鬼ごっこ」「ハンカチ落とし」「震源地」「花いちもんめ」でした。これらの「群れ遊び」は、幼稚園や保育所では4~5歳児を対象に保育者が遊びをリードしたり、こども達が自発的に始めたりするポピュラーなものです。

保育原理の授業では、子どもの観方、保育の考え方や保育内容、保育の歴史や制度など、保育に関する基礎知識を身につける事を授業の目的としています。この目的達成の一環として、これらの遊びが紹介されました。

近年、少子化やきょうだい数の減少、地域社会の崩壊などにより、こども達は自発的に外で群れて遊ぶことが少なくなりました。現代の学生たちも例外でなく、保育者を目指す学生に集団遊びの楽しさを知ってもらうために、毎年「群れ遊び」を体験してもらっています。


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