テレビ埼玉「こごたま」に本学松嵜久実教授が出演しました

「高齢者の音楽療法」について解説しました

2013年5月31日(金)テレビ埼玉の「こごたま」(16:30〜17:45)内の『ういず あんしん介護相談室』のコーナーに「高齢者の音楽療法」と題して、非常勤講師(埼玉音楽療法研究会愛音・音楽療法士)の新田久子先生の指導のもと介護福祉科の学生が音楽療法を実践する様子が紹介されました。また、放送日当日は介護福祉科・松嵜久実教授がその様子を解説をするために出演しました。

新田先生が作成した音楽療法のためのプログラムをもとに、2013年5月23日(木)に埼玉県志木市上宗岡にあるウィズネットのデイサービスセンター遊・志木上宗岡で、介護福祉科の学生9名(1年生6名・2年生3名)が音楽療法を実施し、その様子が収録されました。学生達は、利用者さんと音楽を通じて関わり、笑顔をいただき、とても貴重な体験となったようです。また、利用者さんや施設の職員さんからも好評を得ることができたようです。

音楽療法とは、音楽を使って心身の機能の回復をはかる療法です。また、音楽療法の考え方は、認知症高齢者の介護の現場では高齢者と職員の関係向上や、在宅の場合には家族が認知症高齢者と歌を歌って楽しむなどにも応用することができ、介護現場での用途は様々な可能性を秘めています。

介護福祉科では、在学中に埼玉音楽療法研究会愛音が公認する「音楽療法インストラクター」の資格が取得できるよう授業を設けています。介護福祉士国家試験受験資格だけではなく、活用する場面の多い「音楽療法インストラクター」の資格取得もオススメします!


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