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こども学部2年生による「さくらまつり」が開催されました

出口准教授の作曲による「ぽっけ」の歌が初披露

「さくらまつり」は毎年こども学部が行っている大学近隣の地域との交流イベントの一つで、大学内の施設こどもコミュニティセンターの“ぽっけの庭”で行われます。本学こども学部が開学以来取り組んでいる「命と自然プロジェクト」の一環として行われ、地域の方々や学生たちに、こどもたちが豊かに育つ自然と直にふれあいを体験していただくことが目的です。

こども学部2年生の学生が中心となって企画立案から運営を行い、地域の親子の方々とのふれあいを楽しみ、4月から入学した新入生を歓迎しました。桜が早咲きだった今年のさくらまつりは、花びらが舞い散る心地良い春風の中で行われ、参加した方々からは笑顔が溢れていました。

さくらまつりでは、こども学部の音楽の先生 出口准教授の作曲による「ぽっけ」の歌が初披露されました。本学2年原口織衣さんの清らかな歌声と、長谷部弘美さん、矢口史也さんの心のこもった演奏に、会場が温かい雰囲気に包まれました。

親子のひろば「ぽっけ」について

本学こども学部では、0~3歳までの幼児とその親を対象とした地域の子育て支援の場として、親子のひろば“ぽっけ”を開設しております。開設以来、地域の方々に親しまれ、幼児教育・保育分野を志す学生たちにとって子どもや子育てについて深く理解する場として活かされています。


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