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介護福祉科「実践研究レポート」発表会が開催されました

2013年2月1日(金)本学1号館1501・1502教室において短期大学部介護福祉科「介護福祉実践研究レポート」発表会が開催されました。

可能性の成果と、可能性の更なる広がりを

会場の様子発表者に拍手を送る嶋田先生様々なテーマの発表がありました松嵜久実学科長

2013年2月1日(金)本学1号館1501・1502教室において短期大学部介護福祉科「介護福祉実践研究レポート」発表会が開催されました。

介護福祉科では、学内での基本的な知識・技術の習得の後、介護施設等での実習において、身につけた「知識・技術」を実践します。卒業を前に、2年間の中で身に付けた知識と経験をレポートにまとめ、冊子にしたものが「介護福祉実践研究レポート」です。このレポートをもとに、教職員や在学生に対して発表するのがこの「介護福祉実践研究レポート発表会」です。

介護福祉科の発表会では、個々が設定したテーマについて調査・研究したものを、発表者がそれぞれ5分間の持ち時間を使い、プレゼンテーションを行います。壇上には、発表者とそれに対してコメントをする者、二人が登壇し、発表内容に対する改善点や評価できる点などについてコメントします。

今回の発表会を総評して、松嵜学科長から卒業生に対して「今回の発表・レポートから、2年間の大学内外での学びを通して、皆さんが大きく成長した事を実感するとともに、実習での“人生観”や“人間観”の深化にいたる経緯に思いをめぐらせました。また、みなさんの成長に応えるために、教員として私自身がさらに努力をしなくてならないことを痛感しました。人と関わる仕事は、関わる人同士の可能性を広げる仕事です。努力を継続しこの仕事に誇りを持って、可能性をさらに広げる事にチャレンジしてください。」というエールが送られ閉会となりました。



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