活躍する卒業生

活躍する卒業生:先輩のように「視野の広さ」を身につけたい!そしてこれからは、後輩の「目標の先輩」になりたいです。

ここでは社会で活躍する本学の卒業生からのメッセージ、現在の状況、本学で学んだこんなことが活かされた、等を「生の声」として紹介しています。

短期大学部 介護福祉科 2014年卒 野口結子さん介護老人福祉施設 しらさぎ苑・介護福祉士

実は、在学中に授業を受けている時点では、ここまでやりがいのある仕事だとは思っていませんでした。それが学外実習でこの「しらさぎ苑」に来て、気持ちが一気に変わりました。

実際に利用者の方との会話も楽しいし、職員の皆さんの介護技術も素晴らしい。自分もこういう仕事がしたいと強く思うようになりました。

今でも、この気持ちに変わりはありません。利用者の方は人生の先輩なので、教えていただくこと、勉強になることがたくさんあります。

また、先輩は見ているだけでも勉強になる方ばかりです。私は自分が介助している方一人を見るのがやっとなのに、先輩たちは部屋中の人たちの状態を把握しています。いったい目が何個あるんだろう、と感心してしまいます。この視野の広さにはまだまだ追いつけません。

先輩たちのような視野の広さを身につけることと、会話の引き出しを増やすことが今の目標です。今年は母校からも後輩が入ってくるので、その後輩の目標となるような介護福祉士になりたいと思い、日々、頑張っています。

職場の先輩からひとこと

「野口さんは福祉に対する考え方や、利用者さんへのケアなど若いのにしっかりした考えをもっているなという印象です。同僚、先輩たちとのコミュニケーションも上手で今、期待の若手ですよ!」(菊地)

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