活躍する卒業生

活躍する卒業生:こどもの笑顔に助けられ こどもの成長に感動し 保護者の方と一緒に喜べる、素敵な仕事です。

ここでは社会で活躍する本学の卒業生からのメッセージ、現在の状況、本学で学んだこんなことが活かされた、等を「生の声」として紹介しています。

こども学部 こども学科 2011年卒 中原道哉さん上尾市立上尾西保育所・保育士

現在は25名の3歳児クラスを、3人の保育士で担当しています。私は支援児を中心に見ながら、全体に目配りをするような立場を任されています。支援児を担当するのは初めての経験だったので、1からの勉強でした。支援については本などでも学べますが、本当にその子に合った保育をするためには、こどもとしっかり向き合うしかないと思っています。

こうした姿勢は、支援の必要のあるなしにかかわらず同じです。そして、たとえば苦手だったものが食べられるようになったり、保育士の手伝いなしにはできなかった身の回りのことが一人で出来るようになったりとか、そうした小さな成長を見る喜びも同じです。運動会や卒園式といった行事の時には、特にこどもの成長が感じられて嬉しいですね。

見にいらした保護者の方と一緒に喜べるのも、この仕事のやりがいだと思います。1年目で担当した園児の卒園式では、感動のあまり保護者の方と一緒に泣いてしまいました。

辛いことがあってもこどもの笑顔に助けられ、毎日楽しく働けています。今後も一人ひとりのこどもと真摯に向き合い、こどもからも保護者からも、そして職員からも、もっともっと信頼される保育士になりたいと思っています。

職場の先輩からひとこと

「男性らしいダイナミックな遊びと大きな声で、こどもたちを惹きつけています。元気でまじめ、そして前向きな先生です。今後も得意のギターを活かしてこの調子で頑張ってほしいですね。」(宮原(中央))

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