活躍する卒業生

活躍する卒業生:内面のフォローも必要なことを、いま勉強しています。

ここでは社会で活躍する本学の卒業生からのメッセージ、現在の状況、本学で学んだこんなことが活かされた、等を「生の声」として紹介しています。

総合福祉学部 総合福祉学科 2012年卒業 筒井優さん社会福祉法人川口市社会福祉事業団勤務

今の仕事のやりがい

私が担当している養護老人ホームという施設は、介護を必要としているだけではなく特殊な事情で入居している方も多いのです。そのため、通常の介護よりも内面的なフォローが求められます。相手の状況をきちんと理解せずに話し始めても、信頼関係は決して築けませんから。いろいろと気配りの必要な職場ですが、自分なりに考えたアプローチ方法で利用者さんのブラスになれた時は、すごく達成感がありますね。いまの職場でたくさんの経験を積ませてもらって、いつかは相談員として働けたらと思っています。

大学時代の思い出

大学時代は、サークル活動(フットサル)が一番の思い出です。3、4年次には部長も経験させてもらいました。自分が部長として打ち出した方針は、「上下関係の壁をなくす」ということ。そうすることで後輩からもたくさんの情報が得られたし、自分にもメリットはあったと思います。あとは、ボランティアの「リレー・フォー・ライフ」に参加したことも良い思い出です。これから浦和大学への入学を希望される皆さんも、サークルやボランティア活動には積極的に参加してください。きっと視野が広がりますから。

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