総合福祉学部 所属教員

大島 隆代

職位 講師(現職着任日:2014年4月)
担当科目 地域福祉論I,地域福祉論II,ボランティア活動,相談援助実習,相談援助演習,エッセンシャルスタディほか
最終学歴 日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科社会福祉学専攻博士後期課程修了
学位 博士(社会福祉学)
研究テーマ 地域福祉の理論と方法,ソーシャルワーク,災害支援
所属学会 日本社会福祉学会,日本地域福祉学会,日本災害復興学会

メッセージ

福祉を考えることや人を支援したいと思うことを続けていくなかでは、自分自身と向き合う機会が多くあります。それは時にはしんどいかもしれませんが、そこにとどまることで楽しくなることや新しい景色が見えてくることもあります。楽しいなと思えること、また、何かが見えてくるような学生生活を送るお手伝いができればと思っています。

主な著書

  • 『地域福祉の理論と方法 第3版』(共著)
    • 発表媒体:中央法規出版
    • 発表年月日:2015年2月
    • 担当頁数:299頁~306頁
  • 『災害ソーシャルワーク入門』(共著)
    • 発表媒体:中央法規出版
    • 発表年月日:2013年6月
    • 担当頁数:195頁~206頁
  • 『ソーシャルワークと社会開発 開発的ソーシャルワークの理論とスキル』(共訳著)
    • 発表媒体:丸善出版
    • 発表年月日:2012年8月
    • 担当頁数:174頁~200頁
  • 『災害と福祉文化』(共著)
    • 発表媒体:明石書店
    • 発表年月日:2010年10月
    • 担当頁数:43頁~70頁

論文・学会発表

  • 『災害時における福祉専門職チームのあり方を考えるー日本社会福祉士養成校協会の取り組みをもとに』(単著)
    • 発表媒体:コミュ二ティソーシャルワーク
    • 発表年月日:2016年1月
    • 担当頁数:54頁~60頁
  • 『新潟県中越地震における生活支援相談員の復興支援プロセスの可視化-長岡市社会福祉協議会の記録の分析から-』(口頭発表,共同)
    • 発表媒体:第27回日本地域福祉学会大会,大阪
    • 発表年月日:2013年6月
  • 『災害支援とソーシャルワーク専門職-役割の模索、役割を担うための課題-』(単著)
    • 発表媒体:ソーシャルワーク研究38‐1号
    • 発表年月日:2012年4月
    • 担当頁数:9~15頁
  • 『被災者の「住まい」と暮らしの再建を考える-仮設住宅における生活支援相談員による支援実践を手がかりに-』(単著)
    • 発表媒体:社会福祉研究110号
    • 発表年月日:2011年4月
    • 担当頁数:122~129頁
  • 『日本・中国・韓国のソーシャルワーカー養成カリキュラムに関する比較検討 -アジアにおけるソーシャルワーク教育の標準化に向けて-』(ポスター発表,共同)
    • 発表媒体:第58回日本社会福祉学会大会,愛知
    • 発表年月日:2010年10月
    • 担当頁数:133~145頁

その他(活動・講演等)

  • 特定非営利活動法人日本地域福祉研究所運営委員
  • 法政大学大学院特定課題研究所特任研究員
  • The 5th International Conference on Master of Social Work (MSW) Program Social Work Response to Crisis, Trauma and Disaster: Implications on Curriculum Design for Social Service Administration『被災後の生活支援の課題とソーシャルワーク実践-社会福祉協議会のソーシャルワーカーの取り組み-(Reconstruction of victim’s life after disaster and social work practice :Focusing social workers who work at local social welfare councils)』話題提供(2014年7月)
  • 第49回全国知的障害福祉関係職員研究大会シンポジウム『災害時における福祉施設の役割について』話題提供(2011年9月)

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