総合福祉学部 所属教員

長阪 裕子

職位 講師(現職着任日:2014年4月)
担当科目 健康づくり運動プログラム,水泳・水中運動,他
最終学歴 筑波大学大学院修士課程体育研究科
学位 修士(体育学)
研究テーマ 糖尿病に対する運動療法,水泳・水中運動が健康に及ぼす影響,身体活動が健康に及ぼす影響
所属学会 American College of Sports Medicine(アメリカスポーツ医学会),日本体力医学会,日本糖尿病学会,日本心臓リハビリテーション学会

メッセージ

たくさんの仲間との出逢い感謝し,仲間と語り合い,いろいろなことにチャレンジして欲しいです.皆さん一人ひとりが自らの良いところを伸ばし,様々なチャンスに出逢えるようサポートしたいと思います。

主な著書

  • 『すべてがわかる最新・糖尿病』編集:門脇孝,真田弘美
    • 発表媒体:杏林社
    • 発表年月日:2011年6月
    • 担当頁数:合併症時の運動療法 129~138頁
  • 『糖尿病診療マスター第10巻7号』
    • 発表媒体:医書院
    • 発表年月日:2012年11月
    • 担当頁数:運動を続けるための工夫 595~600頁

論文・学会発表

  • 『当院の糖尿病患者における運動行動の変容ステージ別特徴と運動継続に向けた課題』(口演発表,筆頭)
    • 発表媒体:第57回日本糖尿病学会年次学術集会,大阪
    • 発表年月日:2014年5月
  • 『当院における運動療法の初期教育時の患者特性~行動変容ステージと関節の痛みに注目して~』(口演発表,筆頭)
    • 第56回日本糖尿病学会年次学術集会,熊本
    • 発表年月日:2013年5月
  • 『水中運動と健康関連指標に関する疫学研究』(共著)
    • 順天堂醫事雑誌59巻1号,93頁
    • 発表年月日:2013年2月
  • 『運動習慣と内臓脂肪・血清マーカーとの関連及び内臓脂肪を減らす効果的な運動方法』(共著)
    • 発表媒体:順天堂医学57巻1号,73頁
    • 発表年月日:2011年2月
  • 『テストミールを用いた水中運動の食後血糖値に対する効果』(口演発表,筆頭)
    • 発表媒体:第53回日本糖尿病学会年次学術集会,岡山
    • 発表年月日:2010年5月

その他(活動・講演等)

  • セルフメディケーション協議会理事
  • 千葉県糖尿病対策推進会議認定委員会 認定委員
  • 千葉糖尿病教育スタッフ研究会世話人

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