総合福祉学部 所属教員

益子 行弘

職位 講師(現職着任日:2015年4月)
担当科目 エッセンシャルスタディI・II, キャリアデザインI・II, 相談援助の基盤と専門職I・II,  社会調査の基礎, 相談援助演習I・II・IV・V, 相談援助実習指導Ⅰほか
最終学歴 早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程単位取得退学
学位 修士(人間科学):早稲田大学
研究テーマ コミュニケーション,子どもと家庭福祉,顔と表情,相談援助技術
所属学会 日本心理学会, 日本社会福祉学会, 日本社会心理学会, 日本子ども家庭福祉学会, 日本感性工学会等

受験生へのメッセージ

福祉を広い視点から学べます。福祉に興味はあっても「ただの福祉」では嫌な方は、ぜひ本学に来てください。

在学生へのメッセージ

「今歩いてるこの道がいつか懐かしくなればいい。今歩いてるこの道はいつか懐かしくなるだろう。今歩いてるこの道がいつか懐かしくなればいい。今歩いてるこの道はいつか懐かしくなるはずだ」(斉藤和義:「幸福な朝食 退屈な夕食」より)今は苦しくても、いつかは思い出。後悔のないように今を生きてください。

主な著書

  • 『子ども白書』(執筆区分:共著)
    • 発表編月日:2013年8月
    • 担当頁数:155頁
  • 『共生と修復 第3号』(執筆区分:共著)
    • 発表編月日:2013年8月
    • 担当頁数:39頁~41頁

論文・学会発表

  • 『離婚後面会交流におけるソーシャルワーカー介入の試み~別居親と子どもを引き離す行為は軽減されるか~ /A study which examines the usefulness of Certified Social worker in parent-child contact after divorce.』(執筆区分:単著)
    • 発表媒体:子ども虐待防止世界会議2015・日本子ども虐待防止学会第20回全国大会要旨集
    • 発表編月日:2014年9月
    • 担当頁数:-
  • 『The Effects of Synchronous CMC on English Proficiency and Social Presence, Affinity for Partners』(執筆区分:共著)
    • 発表媒体:CALICO(The Computer Assisted Language Instruction Consortium conference 2014)
    • 発表編月日:2014年5月
    • 担当頁数:-
  • 『離婚による親子引き離しの問題点と共同親権の可能性』(執筆区分:共著)
    • 発表媒体:法と心理, 13(1)
    • 発表編月日:2013年10月
    • 担当頁数:76頁~81頁
  • 『両親の不仲が子どもに与える影響 ~自己肯定感と家庭安心感の心理調査から~』(執筆区分:単著)
    • 発表媒体:日本社会福祉学会第61回大会発表論集
    • 発表編月日:2013年9月
    • 担当頁数:47頁~48頁
  • 『両親の不仲が子どもの心理に与える影響(The psychological effects of parental conflict on children.)』(執筆区分:単著)
    • 発表媒体:日本心理学会第77回大会発表論集
    • 発表編月日:2013年9月
    • 担当頁数:982頁
  • 『夫婦間の悪口が子どもの心理に与える影響』(執筆区分:単著)
    • 発表媒体:日本子ども家庭福祉学会第14回全国大会要旨集
    • 発表編月日:2013年5月
    • 担当頁数:142頁~143頁

その他(活動・講演等)

  • 日本健康心理学会第26回大会シンポジウム『児童虐待の養育者の心理社会的要因と児童虐待防止への健康心理学的アプローチの試み』話題提供(2013年9月)
  • 認定社会福祉士認定・認証機構 認定社会福祉士制度 スーパーバイザー
  • 山形県社会福祉士会 社会福祉実習委員会 委員(2010年~2012年度まで)
  • 山形県庄内保健所 がん検診受診向上研究会 委員(2011年~2012年度まで)
  • そのほか詳しいプロフィールは、http://researchmap.jp/mashi/ をご覧ください。

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