総合福祉学部・総合福祉学科

実習システム

本学では、大学近隣に付設する関連施設特別養護老人ホーム・スマイルハウスとも連携し、学生個々に応じた実習前後も含む指導をはじめ、各年次に沿って段階的にステップアップする体系化された実習を行います。

実学の浦和大学は、実習も細かくフォローします。

総合福祉基礎実習

2年時
総合福祉基礎実習(本学独自) 

2年次基礎実習では、3年次相談援助実習に向けて、マナー・態度・倫理・自己覚知などを中心に学びます。

学外実習4日間/32時間
実習指導30時間
現場ソーシャルワーカーによる講義
3年次相談援助実習への動機付け・進路選択の手がかりとする。

相談援助実習

3年時
相談援助実習(社会福祉士指定科目)

3年次相談援助実習では、高齢・障がい等の実習領域ごとに専任教員が学生個々に応じて実習前・実習中・実習後にきめ細かく指導します。

学外実習24日間/180時間
実習指導60時間
社会福祉士として実践的な能力と自覚を高める

相談援助専門実習

4年時
相談援助専門実習(本学独自)

4年次専門実習では、3年次実習を基礎に倫理・知識・技術をさらに実践的にステップアップして技術を習得することを目指します。

学外実習60時間(一般病院・地域包括支援センター等)
実習前、実習後指導
相談援助専門実習で得た実践力を基に、相談援助職としての総合的な問題対処能力を習得する。

総合福祉基礎実習

実習の経験を積めば積むほど
もっと知識を身に付けたいと思う。

2年次の冬休みに、特別養護老人ホーム及びデイサービスで4日間の実習を経験しました。初めての実習時に比べると利用者の方との会話もスムーズにこなせたので、充実した時間を過ごせたと思います。3年次の実習では社会福祉協議会に行ってみたいので、もっともっと知識を身に付けて実習に臨むつもりです。

福祉・心理コース3年
片桐優太さん
埼玉県立上尾南高等学校出身

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