総合福祉学部・総合福祉学科

授業・実習ピックアップ

1・2年次はコース別に少人数ゼミが編成され、学生・教員との対話を通じて福祉の仕事、将来の進路について理解を深めます。3・4年次ゼミでは、研究活動を通じて社会人として必要な能力を高めます。4年間の少人数ゼミをとおして、専門教育と社会人教育を両立させるプログラムは、学部の特色ある教育方法です。

心理検査法

心理検査とは人間の内面的な心理に入り込むことによって、人間の外的な行動に表れる個人差の原因を明らかにしようというものです。心理検査には使用目的に応じていろいろな種類があります。この授業では実際に学生が代表的な心理検査の方法を用いて検査を行い、それぞれの心理検査の意義について体験的に学び、認定心理士となるための基礎知識を身につけます。

キャンプ実習

この授業では、実際にキャンブ場に出かけ、みんなで協力しながらテント設営から野外調理まで、さまざまなことを体験します。そしてこうした生活体験の中から自然環境との調和の大切さ、コミュニケーションやチームワークの重要性を学ぶことが目的です。同時に、障がい児(者)や高齢者に対する野外でのさまざまな生活援助の技法についても体験的に学びます。

海外福祉交流ハワイセミナー

学内での事前学習に続いて、実際にハワイにある大学の研修施設に出かけ、そこから高齢者施設、障がい者関連施設、保育所などを訪れます。そして職員の方から施設の特長や役割について詳しい説明を受けたり、質問に答えてもらったりします。また利用者の方との交流の機会もあります。自由の先進国・アメリカの福祉について体験的に学ぶことができます。

スポーツ実技(スキー)

スノースポーツは、こどもからお年寄り、障がいのある方まで幅広い人に開かれたスポーツです。総合福祉学部のスキー実習では、スキーやスノーボードの滑降技術はもちろん、ソリ体験やかまくら作りなどの雪山での遊びや癒し効果なども体験します。将来、福祉分野での活躍を目指す学生は、自らスノースポーツの幅広い楽しみに触れながら、福祉の支援者として多<の人に楽しみを提供するための知識や技術を学ぶことができます。

1年ゼミ(エッセンシャルスタディ)

アカデミックな社会人の育成を目的に、大人としての行動様式の理解および大学における学習に必要な知識・技術、研究の方法や論文の書き方の基礎などを少人数のクラスで学びます。

手話入門

福祉の分野では聴覚障がい者と交流する機会があるため、手話の基礎的な知識を具体的に習得します。聴覚障がいの基礎知識、身体表現、手話表現の基礎練習、聴覚障がい者の日常生活における課題と対応方法を学びます。

カウンセリング(心理系)

心理的問題をかかえ援助を求める人(こどもから高齢者まで)の心の変容・成長を図るカウンセリングを学びます。理論の背景にある人間観にもふれながら、発達段階や各臨床場面に対応したカウンセリングのあり方を考えます。

水泳・水中運動(スポーツ系)

水の特性を理解した上で、水中ウォーキング・ジョギング、アクアビクスといった有酸素系の運動ブログラムの基本的な技術を習得し、健康運動実践指導
者として科学的ブログラムの作成や実践指導ができるように学びます。

エアロビクスダンス(スポーツ系)

エアロビクスダンスの基礎的な知識の習得と、各プログラムの実践から、性別・年齢・体力等の違いによる特性と効果を学び、目的に応じたエアロビクスダンスの運動ブログラムの作成と実践力を養います。

3・4年ゼミ(卒業研究)

1・2年次における学びの基本的理解をもとに、学生の主体的な学習への取り組みを促します。また、学生が自ら取り組む課題を見つけ研究方法を実践的
に習得することを目的に、討論や発表など演習形式の授業を行います。

資料・願書請求(無料)はこちらから