総合福祉学部・総合福祉学科

健康スポーツコース

福祉健康スポーツコースでは、スポーツを活かした新しい福祉の専門家を育成します。

健康スポーツコース

介護保険制度では高齢者が「できるだけ要介護状態にならないようにすること」を目標としています。健康スポーツコースでは、こうしたニーズに応えるために高齢者の健康相談・健康づくりの指導(介護予防)ができる社会福祉の専門家の育成を目指します。

総合福祉学部 総合福祉学科
健康スポーツコース 2年
小林 璃歩さん
(埼玉県立誠和福祉高等学校出身)

健康運動実践指導者と社会福祉士。両方の資格を取って、将来の仕事に生かしたい。

福祉系の高校に通っていたため、高校時代にも高齢者施設などで実習を経験していました。

大学入学後、2年生で高齢者施設に実習に訪れたとき、自分の視点が変わっていることに驚きました。

高校時代は「介護」のことだけを考えていましたが、今は「介護予防」の観点から高齢者施設について考えられるようになっていました。

授業でスポーツの効果や指導法を学び、お年寄りの介護予防教室の補助をするなどの経験を積んだためだと思います。

在学中に健康運動実践指導者と社会福祉士の資格を取得し、将来は介護予防の分野に進みたいと考えています。

時間割例

 
1 総合福祉入門 レクリエーション活動援助法 児童福祉論 福祉と保健・医療 スポーツマネジメント
2 高齢者福祉論I 情報基礎論I ストレッチング 心理学研究法 エアロビクスダンス
3 機能的解剖学 水泳・水中運動   健康運動実践指導者受験対策講座 スポーツ実技
4 手話入門 エッセンシャルスタディI     健康運動指導演習A
5 運動生理学        

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