学部学科案内
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総合福祉学部 総合福祉学科
在学生メッセージ
ホームレスの人と直接関わりながら、支援の方法を学んでいます

入学前は、高齢者や障がい者の介護というイメージが強かった福祉。でも専門的に学んでいくうち、教育や労働、子どもなど、僕たちに関わるさまざまなことが対象になるんだと知りました。なかでも興味をもったのがホームレスの問題で、今力を入れて学んでいるところです。現場を知るために、ボランティアにもよく参加しています。ホームレスの人が販売する「ビッグイシュー」という雑誌がありますが、僕は定期的に支援団体やホームレスの人たちと集まって、よりよい販売方法について一緒に考えています。また、ホームレスの人たちを対象に県が開催する相談会にも参加させてもらいました。浦和大学は、学生のボランティア参加に積極的で、機会をたくさん作ってくれるのがいいですね。僕は、福祉は「人を幸せにする学問」だと思っています。もう少し現場を見ながら勉強して、ホームレスなど社会的立場の弱い人たちを支援できるようになりたいと考えています。
得意なスポーツを活かして、お年寄りの役に立ちたいと思いました

進路を決める頃、運動を通して高齢者が寝たきりになるのを防ぐ「介護予防」という考え方を知りました。中学・高校と陸上部で、得意なスポーツの経験を、高齢者福祉分野で活かしたいと考えていた私 に、ぴったりだと思ったのです。さっそく学べる大学を探し、見つけたのが浦和大学でした。高齢者への健康指導について専門的に学べる福祉健康スポーツコースの設置はもちろん、トレーニングジムなど学習環境が充実していたことが魅力でした。特に、筋肉の名称や働き、骨格と身体の構造まで学ぶ「機能的解剖学」や「運動生理学」は面白いですね。当初は「ここまで詳しく学ぶのか」と驚いてばかりでしたが、最近では「ここまで知らないと運動指導はできない」という自覚を持って学んでいます。今からもう実習が楽しみです。当面の目標は、社会福祉士国家試験の受験資格を取得すること。そして幅を広げられるよう、運動健康実践指導者とホームヘルパー2級の取得も考えています。
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