こども学部・こども学科

こどもコミュニティセンター

こどもコミュニティセンターは、学生とこどもと地域の人々や資源をつなぐ総合的な教育の場を提供しています。保育者の仕事には、保育・幼児教育に加えて、子育て支援や家族支援に対応できる力が求められています。

学生とこどもと地域の人々や資源をつなぐ総合的な教育の場

そこで、学生たちが教室での学びだけでなく、日ごろから地域とのかかわりの中で学べるよう、様々な学内体験授業や学外実習を通して学びます。センター内の親子のひろば「ぽっけ」の企画運営もそのひとつです。学生のみなさんが他世代の人々と一緒にこどもの成長にかかわりながら学んでいく支援を行います。職員は保育士、幼稚園教諭などの資格と経験を有しています。

学生とこども達をつなぐ
「場」を提供したい。

「ぽっけ」には、親子が遊べるようにカプラ、木の玩具、ボールプール、お人形などが用意され、なかでも学生の手作りの野菜、果物のぬいぐるみは人気があります。いつでも大好きな学生がそばに来てくれて遊んでくれます。こども達は学生やたくさんの大人たちに見守られ楽しく過ごしています。

親子のひろば「ぽっけ」
専門スタッフ(保育士)
市川 美恵子

学外実習スケジュール
1年次 フィールド見学  
2年次 保育実習ⅠA(保育所)  12日間
保育実習ⅠB(福祉施設) 12日間
フィールド見学  
3年次 保育実習Ⅱ(保育所)
または
保育実習Ⅲ(福祉施設)
いずれか12日間
幼稚園教育実習Ⅰ(基礎) 10日間
4年次 幼稚園教育実習Ⅱ(応用) 10日間

こども学部 こども学科2年
上石 歩美さん
福島県私立郡山女子大学附属高等学校出身

たくさんのこどもたちやお母さんと接するチャンス。

授業の空き時間にもなるべく「ぽっけ」に入り、できるだけ多くの親子と関わるようにしています。乳児を私たち学生がだっこするのは不安に思われないかなと思いましたが、お母さんとお話をしながらこどもに接しているうちにお母さんに信頼していただいているのも分かりますし、私たちもその子の特徴がよく分かってきます。お母さんから「この時期にはどんな遊びをしたらいいですか?」とか、「はいはいで前に進めないんですけど…」などの質問を受けることもあります。分かることはお答えし、分からないことは保育スタッフの方に聞いてお答えするようにしています。毎日がとても勉強になりますね。

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