短期大学部介護福祉科 所属教員

嶋田 美津江

職位 教授(現職着任日:2016年4月)
担当科目 生活支援技術I、生活支援技術II、介護過程II、介護総合演習I・II、実習I・II・III・IV
最終学歴 放送大学教養学部生活と福祉コース 卒業
研究テーマ 高齢者介護における生活支援の視点と実際
所属学会 日本介護福祉学会、日本介護福祉教育学会、日本生活支援学会

在学生へのメッセージ

人は一人では生きて行けません。学生時代にいろいろな人と出会い、たくさんの経験をして自分を磨いてください。どんな風に自分の人生を生きていきたいのか考えてみましょう。介護福祉士の仕事は多くの人との関わりの中に展開されていきます。たくさんの人の人生に関わることでそれらの人を幸せにし、自分もまた豊かに生きていくことができると思います。魅力あふれる素敵な人になってください。

受験生へのメッセージ

私達介護福祉科の学生と教員は、日々楽しく学び合っています。学科は、お互いを尊重し合いながらアットホームな雰囲気です。一緒に学びましょう。

主な著書

  • 著書名:『自分らしく生きるために』(共著)
    • 発表媒体:一ツ橋出版 単行本
    • 発表年月日:2001年2月
    • 担当頁数:137頁~166頁
  • 『新・介護福祉士養成講座7 生活支援技術Ⅱ』(共著)
    • 発表媒体:中央法規出版 テキスト
    • 発表年月日:2010年2月
    • 担当頁数:188頁~214頁
  • 『2009 介護福祉士国家試験模擬問題集』(共著)
    • 発表媒体:中央法規出版 問題集
    • 発表年月日:2008年7月
    • 担当頁数:173頁~199頁
  • 介護職員初任者研修テキスト 第2巻 自立にむけた介護の実際 (共著)
    • 発表媒体:中央法規出版
    • 発表年月日:2013年
    • 担当頁数:164頁~175頁 185頁
  • 介護職員初任者研修テキスト(共著)
    • 発表媒体:ミネルヴァ書房 テキスト
    • 発表年月日:2013年1月
    • 担当頁数:358頁~378頁

論文・学会発表

  • 『介護の概念から導き出した介護過程の展開のためのシートの開発について』(共著)
    • 発表媒体:第10回日本介護福祉学会大会長崎純心大学での発表
    • 発表年月日:平成14年10月
    • 担当頁数:共同研究
  • 『介護福祉士養成教育における介護学の構築「介護概論・介護技術・形態別介護技術のカリキュラム」』(共著)
    • 発表媒体:第11回日本介護福祉教育学会大会での発表
    • 発表年月日:平成16年7月
    • 担当頁数:共同研究
  • 『介護実習における巡回教員のコーディネイト機能についての一考察』(共著)
    • 発表媒体:第12回 日本介護福祉学会大会 岩手県立大学
    • 発表年月日:平成16年9月
    • 担当頁数:共同研究
  • 『断続的実習の特性を活かした実習教育への一考察』(共著)
    • 発表媒体:第15回 日本介護福祉学会大会 浦和大学
    • 発表年月日:平成19年10月
    • 担当頁数:共同研究
  • 『介護福祉士養成教育における生活支援に必要なアセスメント』(共著)
    • 発表媒体:第19回日本介護福祉教育学会 神戸女子大学
    • 発表年月日:平成24年9月
    • 共同研究
  • 『特養の汎用性アセスメントツールの開発に関する調査研究 介護職が用いる生活に視点をおいたアセスメントツールの考案』(共著)
    • 老施協総研平成23年度調査研究助成事業

その他(活動・講演等)

  • 国分寺市介護保険認定審査会第一部会委員1999年10月より現在に至る
  • 社会福祉法人 ぱる 小規模多機能施設ぱるの家きざわ運営会議委員2008年12月より現在に至る
  • 特定非営利法人 埼玉こころのかけ橋 理事2011年6月より現在に至る
  • 特定非営利法人 埼玉こころのかけ橋地域活動支援センター ハーモニー 施設長2011年8月~2012年3月
  • 戸田市立健康福祉の杜指定管理者候補者選定委員会委員2013年9月~2014年3月
  • 平成25年度 介護福祉士実習指導者研修会講師 埼玉県介護福祉士会スーパービジョンの意義と活用及び学生理解(1)(2)
  • 埼玉県介護保険審査会委員2014年4月~2017年3月まで
  • 戸田市総合介護福祉市民協議会 会長2014年4月~2018年3月まで

資料・願書請求(無料)はこちらから