短期大学部・介護福祉科

国家試験対策

介護福祉士資格を取得するためには卒業時の国家試験に合格することが必要になります。本学ではこれまでも、卒業時共通試験に関わる指導に力を入れて取り組んできました。こうした実績と経験に合わせ、新たに導入される「浦短の国家試験対策」により、介護福祉士国家試験の全員合格を目指します。※2014年2月時点

目指せ!介護福祉士国家試験全員合格

積み上げられた歴史と伝統
「浦短の国家試験対策」

介護福祉士資格を取得するためには卒業時の国家試験に合格することが必要になります。介護福祉科ではこれまでも卒業時には国家試験と同様の卒業時共通試験合格に向けて受験指導を実施してきました。こうした長年の実績と経験に培われた取り組みに対し、学生も「介護福祉士になりたい!」という強い希望を抱きながら合格を目指して意欲的に取り組んでいます。

介護福祉士国家試験支援室でより深い学びを実現

国家試験支援室は介護福祉士に関する書籍や国家試験対策問題集などが多数備わり、これまでの介護福祉科における受験対策の取り組みが蓄積されています。静かな環境にある支援室は受験を支える学びの拠点になっています。学生は勉強に行き詰まったり、難題にぶつかった際には、一人でもグループでも訪れて、問題解決の場としても日々活用されています。

国家試験対策として専門の組織が学生を強力にサポート

介護福祉科全教員による国家試験対策委員会は、段階的に模擬試験や科目別補講を実施しています。学生一人ひとりの理解度に応じた少人数による指導は着実に学力アップに繋がっているだけでなく、学生との信頼関係も築いています。国家試験対策委員会を中心に、介護福祉科全体で強力に支援しています。

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