学部学科案内
総合福祉学部
こども学部
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短期大学部 介護福祉科
介護福祉科授業科目
時代のニーズを捉えた新カリキュラム
介護福祉科目は「人間と社会」「介護」「こころとからだのしくみ」の3つの領域で構成されています。
介護が実践の技術であるという性格を踏まえ、
- その基礎となる教養や倫理的態度を育てる「人間と社会」。
- 「尊厳の保持」「自立支援」の考え方を踏まえ、生活を支えるための「介護」。
- 他職種協働や適切な介護の提供に必要な知識としての「こころとからだのしくみ」の3領域に再構成されます。
※2013年度入学生まで卒業と同時に介護福祉士になれます。なお、2014年度入学生から国家試験受験資格となる予定です。
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一般教養科目
人間、国際文化、健康、情報文化、キャリアデザインの各領域から必修科目(エッセンシャルスタディI・II(各2単位))4単位を含め、8単位以上修得します。
●必修科目 ○ 選択必修科目 □ 選択科目
一般教養科目 領域 授業科目 1年次 2年次 人間 倫理学 □ □ 音楽療法 □ □ 国際文化 カレッジ・イングリッシュI □ カレッジ・イングリッシュII □ □ 英語文化論 □ □ 健康 スポーツ実技 □ スポーツ・レクリエーション論 □ レクリエーション活動援助法 □ レクリエーション実技 □ 情報文化 マルチメディア論Ⅰ □ マルチメディア論Ⅱ □ □ マルチメディア演習基礎II □ ウェブデザイン論 □ □ マルチメディア演習応用A □ マルチメディア演習応用B □ キャリアデザイン エッセンシャルスタディⅠ ● エッセンシャルスタディⅡ ● キャリアデザインⅠ ○ キャリアデザインⅡ ○ -
介護福祉科目
- 必修科目の単位修得
科目には、第1年次及び第2年次において必ず単位修得しなければならない必修科目があります。当該年次の必修科目は必ず履修し、単位修得しなければなりません。- 「人間と社会」の領域から4科目8単位(「人間の理解」(4単位)、「社会の理解」(4単位))
- 「介護」の領域から20科目44単位
- 「こころとからだのしくみ」の領域から10科目20単位合計34科目72単位
- 選択必修科目の単位修得
「人間と社会」の「人間と社会に関連する科目」領域から8単位以上修得します。
●必修科目 ○ 選択必修科目 □ 選択科目
介護福祉科目 領域 授業科目 1年次 2年次 前期 後期 前期 後期 人
間
と
社
会人間の理解 人間の尊厳と自立 ● 人間関係とコミュニケーション ● 社会の理解 社会の理解I ● 社会の理解II ● 人間
と
社会
に
関連
する
科目経営管理論 ○ ○ 生物学 ○ ○ 生活環境学 ○ ○ 現代居住環境論 ○ 経済学 ○ ○ 社会学 ○ ○ 憲法 ○ ○ 介護 介護の基本I ● 介護の基本II ● 介護の基本III ● コミュニケーション技術 ● 生活支援技術I ● 生活支援技術II ● 生活支援技術III ● 生活支援技術IV ● 生活支援技術V ● 生活支援技術VI ● 介護過程I(意義と展開) ● 介護過程II(実践的展開) ● 介護過程III(居宅) ● 介護過程IV(施設) ● 介護総合演習I ● 介護総合演習II ● 介護実習I ● 介護実習II ● 介護実習III ● 介護実習IV ● こころと
からだの
しくみからだのしくみ ● こころのしくみ ● こころとからだのしくみI ● こころとからだのしくみII ● 発達と老化の理解I ● 発達と老化の理解II ● 認知症の理解I ● 認知症の理解II ● 障害の理解I ● 障害の理解II ● - 必修科目の単位修得
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時間割例(1年次・前期)
●必修科目 ○ 選択必修科目 □ 選択科目
時間割例(1年次・前期) 月 火 水 木 金 1限 ●
介護総合演習I●
介護の基本I●
生活支援技術III□
レクリエーション
活動援助法2限 ●
からだのしくみ○
憲法●
生活支援技術III●
エッセンシャル
スタディI●
生活支援技術I3限 ●
人間関係と
コミュニケーション●
社会の理解I□
カレッジ・
イングリッシュ●
こころのしくみ4限 ●
介護の基本II●
発達と老化の理解I○
生活環境学国家試験対
策基礎講座5限 □
マルチ メディア論I□
スポーツ実技○
経済学介護福祉士国家試験の受験資格取得に向け、必要とされている必修科目・選択必修科目を中心に、各自で時間割を作成します。複数の資格取得を希望する学生は、履修モデルを参考に資格に応じて必要とされる選択科目を履修します。また、学科独自の取り組みとして、1年次から介護福祉士国家試験に向けた講座も準備されています。
