短期大学部・介護福祉科

編入学制度(ダブルライセンス取得)

介護福祉科を卒業後、本学総合福祉学部3年次へ編入することが可能です。

4年間で2つの国家資格を取得することが可能

「介護福祉士」と「社会福祉士」

介護福祉科を卒業後、本学総合福祉学部3年次へ編入することが可能です。これにより、4年間で「介護福祉士」と「社会福祉士」2つの国家資格取得を目指した学びも可能となります。また、本学総合福祉学部へ編入を希望する学生には、短期大学部在学中から総合福祉学部の単位を取得することができる自由履修科目制度や、編入時にかかる入学金が全額免除される制度など、編入をサポートする制度が用意されています。

「介護福祉士」と「社会福祉士」

2013年3月介護福祉科卒業、4月総合福祉学部3年編入

高校時代から福祉の仕事に携わりたい気持ちが強く、介護福祉士の資格取得を目指して介護福祉科に入学しました。短大での学びを通じ福祉への理解が深まるにつれ、将来、福祉現場に立つとき社会福祉士の資格も取得していることが自分の仕事の幅を広げることに繋がると思い編入を決めました。編入後は授業と実習のほか就職活動、卒業論文とスケジュール調整が大変でしたが、社会福祉士国家試験対策講座にも積極的に参加し、現役で社会福祉士国家試験に合格することができました。仕事はまだ1年目で介護に関する業務に携わることが多いですが、今後この経験を相談業務にも活かしていきたいと思います。

総合福祉学部 2015年3月卒業
石葉 勝大さん(東京都私立豊島学院高等学校出身)

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