短期大学部・介護福祉科

介護福祉科について

介護福祉科は、充実した実習や少人数制の授業が多いことから、常に友人と支え合い、絆を感じながら学ぶことができます。また、教員と学生の距離も近いため、迷った時はいつでも相談ができる安心の学習環境です。1997年に開設されて以来、卒業生の多くは福祉や介護の現場等で活躍し、社会的に極めて高い評価を得ています。

広がる可能性、支え合いのキャリア教育

学部が求める学生像
  • 積極的に学ぶ姿勢があり、基礎的な国語力、表現力を身につけている人
  • 高齢者・障がい者の生活を支える学びについて強い関心がある人
  • 友人関係、家族関係等から、コミュニケーション能力が蓄積されている人
  • ボランティア等を通じて、人と積極的に関わる体験をしている人
介護福祉科の教育目的

介護福祉科においては、「実学に勤め徳を養う」の建学の精神に則り、介護福祉に関する専門知識と技能を修得するとともに、介護を必要とする者に対する人間理解・尊厳の保持、介護実践の基盤となる豊かな人間性を培い、福祉従事者として福祉社会を支え福祉文化の創造に貢献し得る質の高い福祉実践人材を養成することを目的とする。

介護福祉科の教育目標

2009年度養成教育課程改正に伴う「資格取得時の介護福祉士養成の目標」に準拠した教育目標

  • 他者に共感でき、相手の立場に立って考えられる姿勢を身につける。
  • あらゆる介護場面に共通する基礎的な介護の知識・技術を習得する。
  • 介護実践の根拠を理解する。
  • 介護を必要とする人の潜在能力を引き出し、活用・発揮させることの意義について理解できる。
  • 利用者本位のサービスを提供するため、多職種協働によるチームアプローチの必要性を理解できる。
  • 介護に関する社会保障の制度、施策についての基本的理解ができる。
  • 他の職種の役割を理解し、チームに参画する意義を理解できる。
  • 利用者ができるだけなじみのある環境で日常的な生活が送れるよう、利用者ひとりひとりの生活している状態を的確に把握し、自立支援に資するサービスを総合的、計画的に提供できる能力を身につける。
  • 円滑なコミュニケーションの取り方の基本を身につける。
  • 的確な記録・記述の方法を身につける。
  • 人権擁護の視点、職業倫理を身につける。

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