総合福祉学部 総合福祉学科

福祉の新しい「学び」が始まる

総合福祉学部

2009年4月より新しい3コース制導入

充実のコース制で福祉のプロを養成します。
 ◆人間福祉・心理コース・・・多様な社会問題に対応できるソーシャルワーカーを育成
 ◆福祉経営コース・・・ 福祉の知識をビジネスシーンに活用できる人材を育成
 ◆福祉健康スポーツコース・・・ スポーツを活かした新しい福祉の専門家を育成

 

教育目標

豊かな人間性と人々の願いに応える福祉人材の育成

  1. 学生と教員のあたたかい信頼関係を大切にする教育
  2. 学生ひとりひとりを大切にする教育
  3. 生き生きとした学生を育てる教育

本学部の「総合福祉」とは、福祉的支援を必要としている利用者個人に対する生活支援であるが、そのためには、利用者本人とその家族も含めた日常生活あるいは社会生活上の支障の全般に対して、福祉と保健・医療の包括的協調により、身体的・精神的・社会的・職業的・経済的なすべての面から、全人間的生活を支えるという心を持った福祉活動を指すものである。この理念に基づく具体的な教育方針は以下の如くである。

  1. 「実学に勤め徳を養う」という建学の精神に基づく高度に充実した実学教育を推進する。
  2. 専門的知識および高度な援助技術と豊かな人間性を備えた、資質の高い福祉人材の養成を行い、多様化する福祉ニーズにこたえられるような包括的な福祉活動を行う。
  3. 福祉の専門的知識を中心としながら、利用者の多様な福祉ニーズにこたえられるよう、総合的・包括的な福祉支援の実力を養成する。
  4. 現代においては、福祉事情には、福祉の専門的知識にとどまらず、医療や保健の分野はもちろんのこと、経営や情報の分野、心理学の分野にわたる幅広い知識が必要となっていることを踏まえ、それらの習得を目指すとともに、それらをマネジメントする能力を養うための科目を配置し、総合的・包括的な支援ができる高度な社会福祉士の養成を行う。
  5. 社会福祉現場の実習教育の中核は、本学園が設立母体となっている「スマイルハウス」との連携によって実施し、豊富な実習経験を積んだ現場に強い福祉人材を養成する。
  6. 埼玉県及びさいたま市の地域福祉の中核を担う福祉系学部を目指す。