学部学科案内
総合福祉学部 総合福祉学科
総合福祉学部総合福祉学科では新しい時代の福祉教育の多様なニーズに応えるため、 2009年度より新しい3コース制を実施いたします。社会福祉の理念と基本知識・技術を修 得し、その基礎の上に各コース別に専門的知識を学びます。
社会福祉士を取得し、社会福祉士の専門家を目指す「人間福祉・心理コース」。福祉ビジネスの専門家として、社会福祉施設の機関で活躍を目指す「福祉ビジネスコース」。スポーツ・レクリエーションを活用した地域福祉の専門家を目指す「福祉健康スポーツコース」。充実の3コース制で福祉のプロを徹底養成!!
「多様な社会問題に対応できるソーシャルワーカーを育成」
高齢者医療・児童虐待・非正規労働者の問題など多くの社会問題が発生しています。このような社会問題解決のために即戦力となるソーシャルワーカーを育成します。社会福祉の知識・技術に加えて、心理・介護など多様な分野を学びます。また、充実した受験対策により、社会福祉士国家試験合格を目標に徹底指導します。
取得可能な資格
- 社会福祉士国家試験受験資格
- 社会福祉主事(任用資格)
- 認定心理士
- 訪問介護員2級
- レクリエーションインストラクター
- キャンプインストラクター
- 障害者スポーツ指導員(初級)
「福祉の知識をビジネスシーンに活用できる人材を育成」
福祉に関する幅広い知識や能力を養い、それに加えてビジネスノウハウも習得します。福祉のマインドを持ち、多様なビジネスシーンで活躍できる人材育成を目指します。カリキュラムには福祉系科目に加え、経営関連科目・会計関連科目・コンピュータ実習も組み込まれています。
取得可能な資格
- 社会福祉士国家試験受験資格
- ビジネス実務士
- 情報処理士
- 社会福祉主事(任用資格)
取得支援資格
福祉住環境コーディネーター・福祉情報技術コーディネーター・ビジネス能力検定・簿記検定 ・文書処理能力検定・PC検定試験・情報処理能力検定・情報処理活用能力検定・Word文書処理技能認定・Excel表計算処理技能認定
「要介護者の増加を防ぐスポーツを活かした新しい福祉の専門家を育成」
介護保険制度では、高齢者が「できるだけ要介護状態にならないようにすること」「要介護状態になっても、それ以上悪化しないようにすること」を目標にしています。福祉健康スポーツコースでは、こうしたニーズに応えるために高齢者の健康相談・健康づくりの指導(介護予防)ができる社会福祉の専門家育成を目指します。
取得可能な資格
- 社会福祉士国家試験受験資格
- 健康運動実践指導者
- 訪問介護員2級
- 介護福祉士国家試験受験資格(通信教育支援)
- 障害者スポーツ指導者初級指導員
- レクリエーション・インストラクター
- キャンプ・インストラクター
- 社会福祉主事(任用資格)