【2017/06/26】推薦入学試験

推薦入学試験

推薦入学試験における、総合福祉学部・こども学部・介護福祉科の入学者選抜基本方針と重視するポイントについて掲載しています。

こども学部

入学者受入れの基本方針

  1. 高等学校において基本的な知識や技能を着実に身につけ、その成果をさらに発展させて大学での新たな学修に臨み、成長を期待できる人
  2. こども学部の教育目標や教育内容を十分に理解して入学を希望し、高等学校における学習や授業以外での活動経験を新たな学修へと積極的に展開できる人

重視するポイント

高等学校において3年間を通じて真摯な態度で学び、着実な学習成果が認められ、クラブ、生徒会、学校行事等の活動に対して積極性・協調性を発揮して充実した高校生活をおくったことを適切に口述できる。

総合福祉学部

入学者受入れの基本方針

  1. 高等学校における基礎的・基本的な知識・技能を習得し、それぞれの教科の知識・技能を活用して、課題解決的な学習や探究活動へと発展させることができる人
  2. 学部の教育目標、教育内容等について十分理解し、高等学校における学習や授業以外の活動の実績から、総合福祉について主体的に学習に取り組むことが期待できる人

重視するポイント

高等学校における基礎的・基本的な知識・技能を習得していること、または、授業以外の幅広い学習成果のあることが認められ、福祉に対する強い関心があり総合福祉の学習に主体的に取り組むことが期待できる。

短期大学部

入学者受入れの基本方針

  1. 学習態度が積極的で、高校の学びが着実であり、短期大学部での学びにおいても成長が期待される人
  2. 人を理解し、他者を受け入れる基本的な姿勢があり、対人理解の手段であるコミュニケーション能力がある人

評価のポイント

調査書から、高校の学びが着実であること。面接(プレゼンテーション含む)においては、他者を理解し、人と積極的に関わる姿勢、人とコミュニケーションを図るための一般的な表現力、判断力があること。
※プレゼンテーションについては持込みが認められています。詳細は入試広報課までおたずねください。

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