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一般入学試験(大学・短期大学部)

一般入学試験の基本方針と重視するポイント

総合福祉学部
    基本方針
  • 高等学校における基礎的・基本的な知識・技能を習得し、それぞれの教科の知識・技能を活用して、課題解決的な学習や探究活動へと発展させることができる人
  • 学部の教育目標、教育内容等について十分理解し、高等学校における知識・技能を十分に修得し、総合福祉について主体的に学習に取り組むことが期待できる人
    重視するポイント
  • 高等学校における基礎的・基本的な知識・技能の習得と、特に、社会福祉の基本的能力として言語能力を重視する観点から国語・英語の習得を重視しており、自ら目標を掲げて学習に継続的に取り組む姿勢が身についている。
こども学部
    基本方針
  • 高等学校において基本的な知識や技能を着実に身につけ、その成果を学力試験において発揮して大学での新たな学修を通じて成長を期待できる人
  • 英語と国語の2教科の学力試験において、こども学部での学修に必要とされる基礎的な学力を修得していることが確認できる人
    重視するポイント
  • 高等学校における基本的知識・技能の習得状況について、入学後の学修に必要とされる基本的な言語能力を重視する観点から、国語、英語の学力試験によって確認する。
短期大学部
    基本方針
  • 試験の成績において、短期大学での学びが着実であり、成長できると判断される国語力、思考力がある人
  • 面接において、人を理解し、他者を受け入れる基本的な姿勢があり、対人理解の手段であるコミュニケーション能力があると判断される人
    重視するポイント
  • 一般入試の国語の成績では、漢字等の基礎国語力、読解力、表現力があること、面接においては、他者を理解し、人と積極的に関わる姿勢と、高齢者・障がい者とコミュニケーションする一般的な会話の能力があること。
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