短期大学部 介護福祉科 幅広い教養を身につけ、
介護職のリーダーをめざす。

Point 介護福祉科の3つの特色

介護教育の
新たな可能性
福祉現場における最新の福祉機器、ロボットの活用に注目・期待が集まる中、介護福祉科では多様な機器を導入し、新しい技術への理解を深めることができます。
11名の教員が
学生をサポート
医療的ケアを専門とする教員2名を含む、11名の教員が少人数制のもと、一人ひとりに寄り添い、入学から卒業まできめ細やかな指導を行います。
学びを支える
学習奨励金制度
入学金減免、国家試験合格者を対象とした奨励金等、独自の学習奨励金制度があります。意欲ある学生の学びを支える諸制度をぜひご活用ください。

Message 学科長メッセージ

人と人をつなぐ力を大切にしてください
介護福祉科は学科開設以来、現場で活躍できる介護福祉士の育成にこだわり続けています。1年次から実習が始まるなど、現場と連携して学習する機会が豊富なだけではなく、実習を柱にしているカリキュラムにより、理論と実践をつなげる学びを行っています。福祉や介護の現場では、利用者様と触れあい、そしてさまざまなスタッフと関わることになります。そこで求められるのは、いろいろな立場の人や多様な考えをまとめることができるリーダー的存在です。在学中には、資格取得を目指す一方で相手の意見をしっかり聞き、自分の考えを伝える力を高め、これからの時代に求められる介護福祉士を目指してほしいと思います。
介護福祉科 学科長松嵜 久実

Graduates Message 就職内定者メッセージ

医療法人社団アンフルール
介護老人保健施設あさがお 内定

実際の現場を肌で感じたからこそ、
自分の中で目標が生まれました
私は2年生のときに体験させていただいた実習先から内定をいただくことができました。実習を経験したことで、実際の働く現場を肌で感じ、「ここで働きたい!」と思えたことで、その後の授業もより熱心に学ぶことができたのだと思います。将来は、利用者の方だけでなく、そのご家族の方々からも信頼される介護福祉士になることが目標です。そのためにも、接するときには笑顔を忘れず、任されたことは最後まで責任をもってやり遂げるなど一つひとつを丁寧に対応して行こうと考えています。
介護福祉科池田 麻実さん(埼玉県立新座柳瀬高等学校出身)

社会福祉法人いちいの会
障がい者支援施設くすのき苑 内定

大学で学び、実習で体験する。
経験がより良い方法を見つける第一歩です
実習で障がいがある方と接し、明るい笑顔や作業に取り組む真剣な姿勢を肌で感じることができました。実際に触れ合うことは、自分の目で見て、手を動かし経験することです。体験は新しい気づきにつながります。私もコミュニケーションの取り方は十人十色なのだと気がつくとともに、職員の方々の介助を側で見て、実践的な方法を学ぶことができました。大切なことは、知識だけ、実技だけではなく両方を学ぶことです。今後もさまざまなことを経験しより良い接し方や介助方法を見つけていきます。
介護福祉科宮崎 楓さん(千葉県立我孫子高等学校出身)

社会福祉法人ぱる
いきいきタウンとだ 内定

みんなに頼られる介護福祉士を目指し
これからも邁進していきます
就職活動中は、学生・就職課をよく利用しました。全体のサポートはもちろん、履歴書の添削では特にお世話になりましたね。履歴書は企業が最初に見る重要な書類です。何度もチェックいただき、自信を持って提出できました。また、担当の職員さんには面接に不安を抱えている私に、最後まで背中を押してくださったことを覚えています。学生一人ひとりに目を向けたサポートが浦和大学の魅力。入社後は、みんなに頼られる介護福祉士になることが目標です。もっと勉強し、自分のできる幅を広げていきます。
介護福祉科伊禮 力さん(埼玉県立和光高等学校出身)