修学支援について

キャンパスライフ・サポート

Support修学支援について

本学での奨学金制度の特色として「九里育英振興会」をあげることができます。九里育英振興会は、学校法人九里学園の後援組織として産業界、保護者、学園が三位一体となって設置したもので、学生の生活支援を行っています。

平成19年に故九里總一郎を記念して「九里總一郎記念奨学金」が創設されました。これは、本学学生で、学業成績が優秀な学生、または学術や文化・芸術・スポーツ・社会貢献活動等で成果をあげ且つ学校の名声を高めた学生を表彰するものです。

これらの奨学金を含め、以下の奨学金制度の運用を通し学生の修学に関する経済的支援を行っています。

事業名称 形態
九里總一郎記念奨学金 給付
九里学園 緑友会奨励賞 給付
九里育英振興会 貸与
日本学生支援機構 奨学金 貸与
生命保険協会介護福祉士奨学金 給付
私費外国人留学生 学習奨励費 給付
私費外国人留学生 授業料減免制度 給付
埼玉県社会福祉協議会による介護福祉士・保育士資格取得支援制度について

埼玉県(実施主体:埼玉県社会福祉協議会)では、介護福祉士または保育士資格取得後、県内で就職をする学生への修学支援をしています。詳しくは埼玉県社会福祉協議会のホームページを参照してください。また同様の支援制度が埼玉県以外の各都道府県でも実施されています。各県のホームページもあわせて参照してください。

関連リンク
その他大学提携教育ローン

家計基準(主たる家計支持者の収入金額)による学費減免・入学金免除制度など

こども学部(こども学科・学校教育学科)・総合福祉学部を対象とした(総合福祉学科)家計基準(主たる家計支持者の収入金額)による学費減免制度では、授業料と施設設備費が半額になります。介護福祉科を対象とした、家計基準(主たる家計支持者の収入金額)による入学金免除制度では、入学金が全額免除されます。また、遠隔地からの入学者に対する家賃補助制度では、4年間で最大120万円の家賃補助があります。

家計基準(主たる家計支持者の収入金額)による学費減免
  • 通常 減免額 減免後額
    年間授業料(大学) 70万円 35万円 35万円
    施設設備費(大学) 28万円 14万円 14万円
    入学金・授業料・施設設備費の他に実習演習費、諸経費、諸会費が必要です。詳細は学生募集要項を参照してください。
  • この制度は2019年度の入学生から適用されます。
  • こども学部(こども学科・学校教育学科)・総合福祉学部(総合福祉学科)を対象とした制度です。
  • 次のア又はイの家計基準【主たる家計支持者(学生本人の父母又はこれに代わって家計を支えている者をいう。)の収入金額で、給与所得者は源泉徴収票の支払金額とし、給与所得者以外は確定申告書の所得金額とする。以下同じ。】に該当する学生に対する減免制度です。(要毎年申請)
    ア 給与所得者 841万円以下 イ 給与所得者以外 355万円以下
    ただし、緊急の場合に限り、当年の収入見込額を家計基準の金額とみなすことができます。
家計基準(主たる家計支持者の収入金額)による入学金免除制度
  • 次のア又はイの家計基準【主たる家計支持者(学生本人の父母又はこれに代わって家計を支えている者をいう。)の収入金額で、給与所得者は源泉徴収票の支払金額とし、給与所得者以外は確定申告書の所得金額とする。以下同じ。】に該当する学生に対する減免制度です。(要毎年申請)
    ア 給与所得者 841万円以下 イ 給与所得者以外 355万円以下
    ただし、緊急の場合に限り、当年の収入見込額を家計基準の金額とみなすことができます。
遠隔地からの入学者に対する家賃補助制度
  • 月額 年額 合計
    家賃補助(大学) 2.5万円 30万円 120万円
    家賃補助(短大) 2.5万円 30万円 60万円
    入学金・授業料・施設設備費の他に実習演習費、諸経費、諸会費が必要です。詳細は学生募集要項を参照してください。
  • この制度は2019年度の入学生から適用されます。
  • 次のア又はイの家計基準【主たる家計支持者(学生本人の父母又はこれに代わって家計を支えている者をいう。)の収入金額で、給与所得者は源泉徴収票の支払金額とし、給与所得者以外は確定申告書の所得金額とする。以下同じ。】に該当する学生に対する減免制度です。(要毎年申請)
    ア 給与所得者 841万円以下
    イ 給与所得者以外 355万円以下
    ただし、緊急の場合に限り、当年の収入見込額を家計基準の金額とみなすことができます。
  • 月額2万5千円を12ヶ月、在学年数分補助します。ただし大学は4年間、短大は2年間を上限とします。支給は年2回。
  • 減免額には本学が定めた限度額があります。4年制大学は年額98万円、短期大学部は年額88万円です。全額特待との併用の場合は年額の家賃補助額は28万円になります。

入学試験成績・入学前の資格等取得による特待生制度

本学の学風の振興に寄与する見込があると学長が認めた者で、次のいずれかに該当した者とする。

入学試験成績・入学前の資格等取得による特待生制度
  • 一般入学・センター試験利用入学試験受験者、及びAO・推薦入試で入学手続を完了した特待生選抜試験の受験者が選抜対象です。
  • 入学後学業成績等が著しく不振の場合には、特典を取り消すことがあります。
  • 家計基準(主たる家計支持者の収入金額)による学費減免制度と特待生制度は重複適用はできません。減免額が多い方が優先されます。(特待生としての減免適用期間は大学は4年間、短期大学部は2年間)
入学試験成績による特待生制度
関係する入試方式 授業料免除額(年額/単位:万円) 条件 対象学部・学科
一般・センター 大学:70/短大:60(全額) 試験の成績が極めて優秀 全学部・学科
大学:35/短大:30(半額) 試験の成績が非常に優秀
AO・推薦 大学:70/短大:60(全額) 試験の成績が極めて優秀
大学:35/短大:30(半額) 試験の成績が非常に優秀
大学:17.5/短大:15(¼額) 試験の成績が優秀
入学前の資格等取得による特待生制度
条件 授業料免除額(年額/単位:万円) 関係する入試方式 対象学部・学科
実用英語技能検定2級 大学:70/短大:60(全額) 全ての入試 全学部・学科
実用英語技能検定準2級 大学:35/短大:30(半額)
GTEC(Advanced)スコア960点以上 大学:70/短大:60(全額)
GTEC(Advanced)スコア690〜959点 大学:35/短大:30(半額)
日本漢字能力検定2級 大学:35/短大:30(半額)
日本商工会議所簿記検定1級 大学:70/短大:60(全額)
日本商工会議所簿記検定2級 大学:35/短大:30(半額)
全国商業高等学校協会簿記実務検定1級 大学:35/短大:30(半額)
介護福祉士 大学:35(半額) 介護福祉科を除く

学習奨励金について

入学後の学習奨励金給付制度
  • 在学中に、公立小学校教員採用試験に合格した者全員に30万円を給付します。学校教育学科を対象とした制度です。
  • 短期大学部在学中に介護福祉士国家試験に合格した者全員に10万円を給付します(浦和大学に3年次編入した場合の在学生まで適用)。介護福祉科を対象とした制度です。
入学前の学習奨励金給付制度
  • 介護福祉科を対象とした制度です。2019年3月末日までに、介護職員初任者研修課程を修了し、修了証等でそれを証明できる者に、30万円を給付します。
九里学園緑友会奨励賞

同窓会との絆を深めることを目的とした緑友会(同窓会)による奨励賞です。スポーツ又は文化、芸術、社会貢献活動等で成果をあげ、かつ大学の名声を高めた個人及び団体に授与されます。

  給付額
大学 5万円(1個人及び団体につき)
短期大学部 5万円(1個人及び団体につき)

奨学金制度

九里育英振興会奨学金

経済的理由により学資の支弁が困難な学生に対し、修学を奨励することを目的とする貸与制度です。

日本学生支援機構奨学金

人物・学業とも優れ、かつ健康であって経済的理由により修業困難な学生を対象とした奨学金制度で無利子貸与の「第一種奨学金」と有利子貸与の「第二種奨学金」があります。

推薦基準は、「第一種奨学金」の場合出身高等学校の評定平均値が3.5以上、「第二種奨学金」は平均水準以上でかつ、家計が日本学生支援機構の定める収入基準以下であることになっています。貸与月額は、以下の予定で併用貸与も可能です。

  • 第一種貸与月額:53,000円~64,000円
    (大学・短大、自宅・自宅以外通学及び入学年度により貸与月額が異なります)
  • 第二種貸与月額:30,000円~120,000円
    (希望の月額を選択できます)
埼玉県社会福祉協議会による介護福祉士・保育士資格取得支援制度について

埼玉県(実施主体:埼玉県社会福祉協議会)では、介護福祉士または保育士資格取得後、県内で就職をする学生への修学支援をしています。詳しくは埼玉県社会福祉協議会のホームページを参照してください。また同様の支援制度が埼玉県以外の各都道府県でも実施されています。各県のホームページもあわせて参照してください。

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その他大学提携教育ローン

その他の金銭的支援制度

国際興業バス通学定期代9割補助制度

国際興業バスの「浦和駅東口」から「浦和大学」バス停間を利用をする場合には「ばすくーる365」の通学定期代(年額:80,340円)の90%を本学が補助します。金額は2018年4月1日現在。

補助の対象は総合福祉学部・こども学部は1・2年次、介護福祉科は1年次の学生で、通学時間と運賃が、JR東川口駅で下車し無料のスクールバスを利用した際と比較して、JR「浦和駅」を経由し(JR「浦和駅」がJR「東川口駅」への経由地として含まれ)国際興業バスを利用した方が、時間的・金銭的に合理的であると、本学学生委員会が認めた者。また、申込には期限があります。詳しくは学生就職課(TEL:048-878-3557)まで。

その他
条件 授業料免除額(年額/単位:万円) 関係する入試方式
2011年3月以降の激甚災害に罹災した受験生 入学検定料免除 全ての入試
浦和駅利用者
(本学の定める条件に合致した者)
国際興業バス通学定期代9割補助
(浦和駅東口↔︎浦和大学)
沖縄及び離島の高校卒業者で評定平均が優秀 授業料半額免除

社会人AO入試、浦和実業学園高等学校卒業生及びその子、本学学生または本学卒業生及び卒業生の兄弟、姉妹の合格者については、入学金の減免措置があります。詳細については、入試広報課にお問い合わせください。