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地域との連携・ボランティア活動

近隣地域へのボランティア活動にさいたま市緑区長より表彰

緑区の区長から表彰されました

本学では「地域の福祉に貢献する大学」を目指し、様々なボランティア活動を進めてきました。その一つとして大学が所在する、さいたま市緑区が毎年開催している「緑区区民まつり」に運営ボランティアを派遣し、また介護予防の啓蒙として健康体操のデモンストレーションなどを行ってきました。こうした活動に対して、緑区長から表彰を受けました。本学では今後も地域との交流を積極的に進め、学内で学んだ知識や経験を活かしていきます。

さくらまつり ―地域と学生との交流―

さくらまつり

こども学部は、学内に設けた『こどもコミュニティセンター』を拠点に、学生と地域とがつながる様々なプログラムを開催しています。4月には『こどもコミュニティセンター』の正面にある自然豊かな『ぽっけの庭』で、満開の桜の下「さくらまつり」を行いました。学生有志が実行委員会をつくり、こどもや地域の方が楽しめるゲームや音楽も楽しみました。

地域の特定高齢者を対象とした介護予防教室を開講

介護予防教室

総合福祉学部の福祉健康スポーツコースを担当する植屋悦男教授が、特定高齢者(近い将来に要支援・介護状態となる可能性のある65際以上の高齢者)を対象に介護予防教室を開講しました。参加者は、本学関連施設である特別養護老人ホーム「スマイルハウス」内に設けられた地域包括支援センターと連携し、大学近隣に住む特定高齢者の方を募り、3ヶ月間(全12回)の講習を行いました。講習の後半では、学内に新設されたトレーニングジムを使い、体力測定や転倒防止のための体力づくりなど様々なメニューを体験しました。

特養『いきいきタウンとだ』との連携

いきいきタウンとだでボランティア

埼玉県戸田市にある『いきいきタウンとだ』は利用者さんと職員の方が小さなグループで生活をしているユニット型の特別養護老人ホームです。本学とは実習先施設としてお世話になっているほか、学生たちのボランティア活動を好意的に受け入れていただいています。介護福祉科の「エッセンシャルスタディ」では実習の前に利用者さん・職員の方の生活を知るために施設でイベントの企画・実行やボランティア活動を行っています。今回は利用者さんのグループに学生が入って塗り絵を手伝わせていただいたり、フラダンスを練習して利用者さん方と一緒に踊りを楽しんだりと、学生たちは本格的な実習の前に高齢者の方とたくさん話をする機会を設けることができました。

地方祭(さいたま市緑区民まつり)

2002年サッカー・ワールドカップ

さいたま市緑区は、さいたま市が政令指定都市に移行したのに伴い、9行政区の一つとして誕生しました。これを記念して、本学の近隣にある大崎公園で2003年11月に「第1回緑区民まつり」が開催されました。本学では地元の大学として地域の福祉に貢献するという立場から第1回区民まつり以来、毎年全学的なボランティア活動の一環として毎回300名近い学生が参加してきました。

区民まつりでは、主にこどもたちを対象に、さまざまな遊びを楽しんでもらうための活動を行っています。また、お年寄りに対する血圧測定、茶道部はお茶の接待、ダンス部は中央ステージでダンスを披露するなど、学生たちは授業や実習で学んだ地域福祉のあり方について、地域の方々との交流によって、より深く学べる機会になっています。

第6回緑区民まつりは、例年の「区民まつり開催日は悪天候」というジンクスを跳ね飛ばし、晴天に恵まれました。中央ステージでは本学のダンスサークルを中心に、さいたま市健康ダンスや、お祭のフィナーレを飾る浦和大学よさこい踊りを披露して、お祭を盛り上げました。主催者である緑区長からは本学学生の活動に対し、感謝の言葉が述べられました。

地方祭(咲いたまつり)

2002年サッカー・ワールドカップ

さいたま市民まつりである『咲いたまつり』は、「みんなで築こう“さいたまの伝統と文化”」を開催テーマにしたイベントです。本学は10月13日に開かれた第5回咲いたまつりに学生約200人が参加しました。

さいたまスーパーアリーナ正面前の特設ステージで開催された市民パフォーマンスでは、『希望のまち健康ダンス隊』および『よさこい踊り』を披露しました。また、イルミネーションパレードでは200人の学生が行進し、沿道で見物しているこどもたちにツイストバルーンをプレゼントしてよろこばれました。

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