大学案内

教員の養成の目標及び当該目標を達成するための計画に関すること。(施行規則第22条の6第1号)

浦和大学では、本学の目的は、「浦和大学は教育基本法及び学校教育法の定めるところに従い『実学に勤め徳を養う』の建学の精神に基づき、社会の要請に応えて、広くかつ深く高度な専門の学術を研究するとともに幅広い知識に基づいた実学教育により、国家社会の発展に貢献しうる有為な人材を育成することを目的とする」(学則第1条)とある。

本学こども学部では、保育者養成を主たる目標としている。教養高き人としての知識、情操態度を養うとともに、教育専門職に必要な資質、能力を有する人材の養成を行うことを社会的使命とする。そこで、本学部・学科においては、広くこどもに関する専門的な知識理論を修得し、こども理解、人間関係をより深めるとともに実践力を磨き、資格取得を通じて複雑化する現代の子育てニーズに十分応え、保育、社会福祉、幼児教育に精通して地域社会に貢献する人材を養成することを目的とし、こどものより良き生活環境の基盤構築を使命とする(学則第3条の2)とある。すなわち、こどもとそれを取り巻く諸関係を深く理解し、実践力の涵養と資格取得を経て、地域の保育・福祉・教育に貢献することにより、こどものより良き生活環境の基礎を構築する人材を養成することが目標である。

目標達成の計画として

  1. 建学の精神である「実学に勤め徳を養う」に基づいて、こどもの健やかな成長・発達にかかわる人間教育・専門教育を行う。
  2. 保育、社会福祉、幼児教育など、こどもに関する学問領域の基礎を学び取り、こどもに関する総合的な理解を深め、より質の高い保育や福祉、幼児教育を提供できる実践力を備えた人材を養成する。
  3. 学内に「こどもコミュニティセンター」と親子のひろば「ぽっけ」を設置し、それを学部教育の充実と地域社会への貢献、地域と連携した教育実践の拠点とする。

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