[ 10/1/14 ]

第12回「福祉文化フェスティバル」開催せまる

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読売新聞社から取材読売新聞社から取材

実行委員に読売新聞社から取材

 浦和大学 九里総合福祉文化研究所が主催する「福祉文化フェスティバル」がいよいよ今週末の1月16日(土)13:00より浦和大学3201教室にて開催となります。
 現在、本学総合福祉学部3年生を中心とした実行委員が、開催に向け準備を進めています。こうしたなか読売新聞社より、本学実行委員に今回の福祉文化フェスティバルの開催について取材を受けました。

 取材には、実行委員を代表して委員長の香取一平くん(総合福祉学部3年)と上舘翼くん(同3年)、折橋麻美さん(同3年)、小山貴子さん(同3年)の4名が参加、記者からの質問に答えました。
 第12回目を迎える今回は、「路上から生まれたアート」をテーマに、ホームレスの表現活動にスポットを当て、ホームレス経験者がメンバーとなって活動している2つのグループをゲストに招きます。取材では、テーマがホームレスに決まった経緯や、これまでの準備、また今回の開催を通して伝えたいことなどについて、質問を受けました。

 取材を受けた実行委員からは、「ホームレスの支援として、物による支援だけではなく、人と人との結びつきや精神的なつながりによる支援の大切さについて、そしてその中から生まれる表現活動の意義に目を向けてもらうきっかけとなれば」という声が聞かれました。


※第12回 福祉文化フェスティバルの詳細はこちら(http://www.urawa.ac.jp/?p=4132