

1年間の学びの成果
1月13日(水)の5限、植屋先生と川上先生の受け持つ総合福祉学部・福祉健康スポーツコースの「エアロビクスダンス」という授業の様子を伺ってきました。この授業ではエアロビクスダンスを健康運動に活かせるように、基本から実践の応用までを学び、最終的にはエアロビクスダンスの運動プログラムが組み立てられるようにすることを目的としています。
なんとこの日は1年生がエアロビクス運動の指導者としての模擬試験を受けており、まさに入学してから1年間の学びの総まとめとなる日でした。
模擬試験の様子
学生たちはチームに分かれ、軽快なダンスBGMに合わせて各々が組み立てた運動プログラムを実践していました。また、心拍応答を確かめながら、年齢や性別、体力の違いなどを考慮したその様子には全く違和感がありませんでした。正直、彼らの学年を聞くまでは「今日は3~4年生の授業かな」と本気で思っていました。まさか1年間でこれほどの運動指導の技術が身につくものとは――、おそらく先生の指導が素晴らしいだけでなく、学生たちの努力と素質が相まってのものだろうと思い、驚嘆しました。
総合福祉学部の授業
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